月: 2025年3月 (1ページ目 (13ページ中))

さようならC-12 内子線/1970-03-31

今から55年前の内子線で走っている蒸気機関車C-12🚂の映像を夕方のNHKローカルニュースで流していました。トンネルに入ると客室内が煙で大変なことになるので窓を下ろしたものでした。窓を下ろしても隙間から入ってきて…あの石炭独特の匂いは今でも思い出します。

下の上り坂の蒸気機関車の走っている場所は緩やかな坂になっていて、ディーゼル車が登りきれず途中で停まっちゃってバックしてやり直しをしたことンのある坂です。乗客が押したこともあると聞いています。そういうことは何度かあったそうです。実はボクが高校生のとき内子へ帰るときにも一度バックしてやり直したことがありました。再チャレンジ時のエンジン音がガオーッtと頑張ってる感がすごかった😅

最終運転のC-12 内子駅で
喜多山駅から五十崎駅へ向かうC-12 後ろの山は神南山

愛たい菜/改装…そして米類販売終了

いつもの年ならほうれん草を調達しに毎週でも行ってた愛たい菜だけれど、最近は小松菜がよくできていることと自宅で作ることでおばあちゃんの小松菜は「かたい!」という印象がはれて食べてくれるようになったので行ってませんでした。

この時期は薹が立つ時期なのでぐんぐん伸びたほうれん草がいっぱい出ます。たくさん束になって120円が今日の相場でした😃産直ならではのネライメですね♪

さて、ずっとお店の改装をしていましたが、店内はほぼ完了していました。流れがスムーズで全体にお客さんが散らばっています。良いですね。

入り口に「二月二十四日をもちましてお米販売を終了」という立て看板がありました。農家の方はお米をもっていて売れるのであれば売りたいと思ってるだろうと思うのですが、世情の影響で混乱するので終了にしたんだろうなぁと思うわけです。

マイナ保険証🪪

おばあちゃんの付き添いで病院に行ったとき、高齢の男性がマイナ保険証で受付をしていた。付き添いの女性(娘さんかな?)が「顔認証がいるんだって」と男性を呼び端末でやってたけど「認証できないので保険証で」と保険証で受付を済ませた。

その後「暗証番号は?」との娘さんに聞かれてなになにだよ、と。人前で暗証番号をそらんじてはいけません💦その後、既往歴を大きな声で言っていた。まぁ、田舎で大丈夫なんだろうけど、だいじょうぶじゃないなぁ😅

ボクの身近で昔流行ったのは「パスワード、声に出して言うなかれ」結構、いるんだよね。。。

ローソン「マチの本屋さん」四国初出店 明屋 内子店跡地にオープン

明屋書店が閉店になり何ができるのかと思ってたらローソンの看板💦ローソン v.s ローソン⚔戦争が始まるのかと💦💦

実は「マチの本屋さん by ローソン」なんだって📖

Impress watch マチの本屋さん/ローソン内子店/www.watch.impress.co.jp/

今日(2025-03-31)の昼前に前を通ってみたら、これまでやっていたローソンの看板がなくなっていた。新しい「マチの本屋さん」へ移るのかな。明日開店🎉

変更通知📨(slack)/PukiWiKi

標準装備のmail通知にしようかとチャレンジしたがさくらレンタルサーバーではセキュリティが厳しくなっているような・・・ ということで、別の処理で使っているslackを使うことにした。

pukiwiki/libフォルダにslack.phpを新たに置きfile.php,pukiwiki.phpの変更をした。結果はOK!🐮 変更があればスマートフォン📱に通知が届きます。

-rw-r–r– 1 www-data www-data 30408 3月 30 22:30 file.php

-rw-r–r– 1 www-data www-data 2719 3月 30 22:31 pukiwiki.php

-rw-r–r– 1 www-data www-data 976 3月 30 22:36 slack.php

※↑ここまではPukiWiKiの記述をコピーして貼り付けたもの。いい感じ😃

この機能を実現するのに、次のサイトを参考にしました。

https://wikiedit.rutake.com/wiki/?Slack

ネバーエンディング・ストーリー🍑/dokuWiKi, そして…📄

昨日使えるツール、環境としてPukiWiKiを常設した。

ちなみに、このPukiWiKiは結城浩(*1のYukiWiKiを元に作られたもの。1990年代中頃(?)だったかSimpleWEBという内容でCマガジンの連載ネタに作成されたものだったかと記憶している。先日Pandocのところで使っていたLaTeX文書生成ツール(フィルター)もSimpleWeaveというタイトルでその連載に掲載されていたもの。D.Knuthが自分の書籍の数式の組版の酷さに自分で作ってしまったというTeX組版システムとそこへ流し込むTeX文書を生成するWeaveを含めた「文芸的プログラミング」という考えが元にある。PandocなどはそのWeaveの流れの一つともいえる(プログラムの抽出・作成はないけどね👼)。始まりはD.Knuthにある。概要はこちら(とにかくWEB言語してみたい 2022-12-23 (updated: 2022-12-25) #WEB #TeX /blog.wtsnjp.com/2022/12/23/)を見てほしい。半世紀の時の流れを感じる😁

YukiWiKiはこちら→結城浩 YukiWiki 2018-03-07: YukiWikiの運用ならびにスクリプトの公開を終了します。/www.hyuki.com/yukiwiki

PukiWiKiがそこに掲載する文書とMarkdown文書との相互変換を(無制限にではないが)満足できるようになったので、と「じゃあMarkdownに対応したPukiWiKiは?」と夕方から調査した。いくつか派生があったけれどDokuWiKiというものが良さそうなのでローカル環境に設置してみてみた。。。たしかに作れそうだ、、、が、、、それこそ、スマートじゃない💦シンプルじゃない💦

ということで、調査終了♪

目的は「シンプル、かつスマートに♬」だ😃このまま追っかけることもできるんだけど、出来上がったものはいろんなものをくっつけたモンスターなんじゃないか(*2と、そう思うんだ(⇒Microsoftに捧ぐ😅)。


*1) 敬意を込めて「氏」を付けない

*2) D.KnuthのTeX/Weaveがすごいのは開発当初から完成イメージがあること。それはTeXのバージョン管理をみてもわかる。TeXのバージョンに付される番号は「π」の数字列の並びだ。バグフィックスされる度に追加される。そして、彼の死とともに開発は終了する。まだ、彼は生きている。

$tex --version
TeX 3.141592653 (TeX Live 2022/Debian)
kpathsea version 6.3.4
Copyright 2022 D.E. Knuth.
There is NO warranty.  Redistribution of this software is
covered by the terms of both the TeX copyright and
the Lesser GNU General Public License.
For more information about these matters, see the file
named COPYING and the TeX source.
Primary author of TeX: D.E. Knuth.

懐かしいものを本棚から取り出した😂

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