昨晩、9時前だったかテレビのチャンネルを回していたところ宇野昌磨の姿が映っていた。ふむふむ、表情、行動に現れてるよねと見おわったところ、「to be nice to be cool」を引いて本当に優しくなるためには冷たくなる必要があることがあると森岡毅という方が高校生相手に話をされた。その筋(どの😁)では有名な方らしい。USJを立て直したんだって。。。参考.「苦しかったときの話をしようか」2019, ダイヤモンド社
その話の中で、とある高校生が「母はコツコツやりなさいと、ボクは短期集中型で」と勉強の仕方を問いかけていた。そこで盛岡は努力・結果の2軸を引いて「この領域、努力しないで結果を得られる経験はしない方がいい」という。自分に力をつけるための勉強の話なのでそうだろう。そしてその対にある「努力しても結果の得られない経験」についてはなぜ結果が得られなかったかという経験が蓄積されるのでよいとする。負の領域についてはそう説明し、正の領域についてのコメントはなかった。
さて、(つづく
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