昨夏は水冷でしのいだ猛烈な暑さ💦でしたが、この冬の防寒対策の方針は冷気を塞ぐと保温です。暖房は局所暖房がメインでエアコンは補助です。
昨夏で痛く実感した「空気は熱伝導率が低い」ので温める(冷やす)なら空気じゃなくて、水、石、金属です🐣♪常識ですが、実感したので、さてと行動に移します。それに、温めた(冷やした)空気は直ぐに隙間から逃げやすいんですよねぇ。。。
エアコンは外気温との差が10℃を目安で使うようにしています。それ以上の温度差があれば、まずシーズヒーターを使います。これだけで室内の気温が5℃以上あがるので発熱体による局所暖房におまけが付いた感じです。通常は600W、朝一は800〜1100Wで部屋を温めます。
朝一はお湯を沸かします。湯たんぽ用、ポット用、葉物をゆでるお湯用などなど、部屋中が湯気で満たされる・・・前に、新調した換気扇(レンジフード)で湿気を追い出します。これまでこの部屋がじわっと寒かったのは換気扇が働いていなかったため(排気用の蓋が固着して開いてなかったので💦)湿気がたまり気化熱で寒くなっていたんじゃないかと思います。窓の冷気対策もうまく働いてくれているので、良しとしようというところです😃
小鳥たちも、朝一日がさし始めたら覆いと温熱マットをとります。冷たい空気から身を守るために羽を膨らませて空気の層をつくってセルフのダウンジャケットを羽織ります。かしこいよねぇ〜💕


コメントを残す