Dearにっぽん/NHK https://www.nhk.jp/p/ts/P71P7Q379L/episode/te/1Y262KZYL3/
台所で二人並んでいる。「拭いて」。。。「それもできんの😠」そうなるんだよね。あたり前のことが当たり前でなくなる。その原因が認知症にあるのなら、まずそれを受け入れるしかない。「そう、これがいけんのよね」そう奥さんは反省する。けど、そうなるんだよ。ただ、その言葉、態度を感じた夫はおそらく傷ついて1自分を責める。自分で自分を責めることは果てしなく、自分だけでは救いが得られないので絶望的。なので、そうならないようにしないとね。
介護のお世話の努力と認知症の進行の度合いに相関はないので、がんばってるんだけど認知症が進んでいくと嘆くことはない。受け入れるしかない。別なのだ。できていることに感謝する。ありがとう。ありがたい。そう思うことが大事だよ。ただ、渦中にいるとわからなくなるんだよね。自分のことはわからないんだよ。なので、基本的な考え方は事前にもっていた方がいい。その考え方は、当たり前だよとかふーんと思っていることがほとんど。なので、そういう状況ではっと気づく瞬間があるのかもしれない。
認知症特有の表情が観られる。呆けたような笑顔、そして急に無表情になったり。。。二人の生活はつづく
- おそらく夫はなぜ妻が怒ってるのかということは分かっていなくて、怒っているから驚く。そして(自分よりほかに原因はないだろうと)自分を自分が駄目だと思い傷つく。そしてその感じる・考える・判断するのスピードが遅い。遅いんだ。 ↩︎
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