おばあちゃんはいろんなことができます。まだまだいろんなことができます。

畑仕事もその一つ

裏の空き地は40年前は表土がほとんどなくて大きな石がゴロゴロしていたん(今も半分はそう😅)放おっておいたら草だけは生えてきてツルがずんずん根を張って親指以上にもなって抜くだけでも大変でした。ほおっておいたら虫やヘビが出るので草刈りをしました。おばあちゃんにとって草茫々の景色はありえないのです。。。何年も何年も。。。そして草刈りをしてふせて根を引っこ抜いて枯らしていたらほんの小さな畑(と言えるようなものではないんだけど)ができたました。そう大根を蒔いてみました。はじめは親指ほどの、そして毎年少しずつだんだんと大きくなっていきました。凸凹で曲がった大根ですけれど、それを一つ一つ大切にいただいてきました。じゃがいもも植えてみました。小さな形の悪いじゃがいもしかできませんでしたが、それでも土を大切にするおばあちゃんは少しつづ生きている土を増やしてきました。じゃがいもも少しましなものができるようになりました。それもここ10年ほどのことです。土の深さが足りないのです。すぐ下には大きな石がゴロゴロしているのですから無理もありません。表面のほんの少しの土でおばあちゃんは頑張っています。

それでも人参は思うようにできません。土も水も肥料も足りないし土壌を変えるなんて言うことはここではできません。今あるものをそのまま使わせてもらうだけです。

今日もおばあちゃんはがんばっています😃☀