この家も40年ほど経つ。

おじいちゃんが生きてる間は思うようにさわることもできなかったんだけど、今はそれも懐かしい。去年、今年と夏が暑そうだけど、亡くなった年も猛烈に暑かった。そのときに緑が足りない💦酸素が少ない💦と思っちゃったんだよね。それで、庭に緑を増やすことに努めてきた。庭の木々をどうしたらいいか分からなかったっていうこともあるけどね。少しづつ勉強して手を動かして観察、確認してまた考えての繰り返し。。。

ずっと、門が気になっていた。

昔、この家が建ってしばらくして「門扉をどうするか」っていう話をおじいちゃんとおばあちゃんがしてたのを憶えている。そのときは、門塀は立ってるのでまぁいいじゃない、っていうことで済んだようなんだけど、本当はどうしたかったんだろう、と思ったりするんだよね。

門扉があるとそれが結界になって入ってきてほしくない人を牽制することができる1。最近、その手の人が増えているようにも感じるし、で、郵便ポスト〶を大型化する考えにのっけて門扉を設置することにした。門扉も材質様々でいろいろあるんだけど、簡易なもので取り付け、取り外しが容易なもの。。。そう、枝折り戸がいいんじゃないかと。調べてみると、高知県の須崎にそこにしかない虎斑の竹2を使った門扉があるということで早速取り寄せした。取り付けは我流。大型ポストといっしょに設置した。最近、朝顔が枝折り戸にのぼってきていい感じになってきている😃

  1. 白装束の2人の御婦人が入ってきて「これはご利益がありますよ」と、こちらの話も聞かず呼ばわってなかなか帰ってくれないこともあったし💦 ↩︎
  2. 天然記念物第一号といわれているようだ(噂)。高知県須崎の竹屋さんの説明(→https://www.taketora.co.jp/media/zashi345.html)には書いてなかった。 ↩︎