自宅のネットワーク構成を少しいじったので、ついでにchromebookも有線LAN接続にしてパフォーマンスの改善をする。
chromebookにはLANポートがないのでUSB-CポートにLANポートのハブを接続して利用することになる。USB-LANハブは(たしか)3つもってるんだけど、そのうちのAUKEY CB-C55(【絶大なる安心感】Aukeyの8in1 USB Type-Cハブを試してみた【第2世代 CB-C55】/dev.classmethod.jp)を使ってみる。ちなみにamazonで検索してみたけれど出てこなかったので、もう販売されていないのだろう。便利だけど、そんなに使うものではないし売れるものでもない💦
LANケーブルをこのハブに挿してUSB-Cのコネクターをchromebookに接続すれば、少し時間を置いて自動的に有線LANに接続される。パフォーマンスは無線LANから有線LANの接続に変わるので目に見えて効果がわかるほどである😃


【ご注意】 有線LAN接続するときにはWiFi接続を切ること
chromebookはデフォルトで無線LAN接続が有効になっています。なので、有線LAN接続に目先がいっちゃってたので障害が発生していました。。。
LANケーブル接続にして数時間後ネットワークの疎通を確認すると無線LAN接続にしている機器とはつながるのだけれど、有線LAN接続にしているものとつながらない…💦やっちまったなぁ~😅ループ!だね!、各ハブ、ルーターを切り離し、電源の入れ直しと再接続する。chromebookは「Wi-Fi」を無効化しLANケーブルを接続すると「イーサネット(有線LANの接続)」だけが「接続済み」となる。これでOK!(添付写真を参照のこと)
これでひとつの機器にひとつのアドレスが割り当てられることになる。
さっきはいきなりLANケーブル接続を追加したので無線LANと有線LANのふたつの経路ができちゃってそこで信号がループしてたのでネットワーク障害を起こしていたというわけです。やっちまったなぁ~😅なお話でした(チャンチャン♬
※これをお仕事場でやるととんでもないことになります。お気をつけて😁
