不快指数を計算しだしたのは9月初め。今年はまだ真夏の感覚のある時期だった。「全員が不快に感じる」「半数以上が不快に感じる」という表現のされている時期。

最近の状況はとみてみると「肌寒い」「寒い」「寒くてたまらない」という表現。冬季には『不快』という表現が使われていない。実はこれが肌感覚にあっている指数だなと思うところで、夏季には湿度の影響が多いので暑さ以外の深い要因があるのだけど、冬季にはその湿度が低い。まぁ、低すぎて乾燥し喉を痛めたり風邪をひきやすくなったりはするんだけど肌感覚にはそれほど影響しない。tenki.jpのサイトで冬季に不快指数が提供されていないのもそういう事情があるからかもしれない。

ちなみに、ボクの好きな季節は晩秋から初冬。これは、果物(とくに柿)がおいしい、空気がきれい、星がきれい、湿気が少ない、寒すぎない・・・っていうのが理由。まさしくこの不快指数の「快適」「何も感じない」エリアにすっぽり入っている。不快指数はよくできているなぁとはじめて思った🐮

不快指数/Wikipedia
不快指数/tenki.jp

CASIO 不快指数/keisan.casio.jp