[2024-11-02 14:30] 前線が通過し雨が上がりました。晴れ間も少しありました。温帯低気圧の中心は12時には通り過ぎているようです。これから気温が下がっていくのでしょう。側の川も一気に増水しました。いつもの増水時よりも水の色が黒っぽいので上流での雨で強く深く表土が削られたのでしょう。





[2024-11-02 09:45] きたきた!来ました。大粒の雨がばらばらばらとやってきました。

台風21号は前線(停滞→温暖・寒冷)を伴うようになり昨日21時には温帯低気圧となりました。
台風が低気圧に変わったということで安心感もあるのですが、何が変わったかというと「中心付近の最大風速が34ノット(17.2m/秒)」未満になったというだけです。なので、少し風が弱まってきたね、くらいに考えておくほうが良いでしょう。逆に、温帯低気圧になると前線を伴うことが多いので大雨が心配となります。
まさに今回の台風21号はそうなりました。2日午前3時現在で、長崎市付近に集中豪雨(帯)が通過しようとしています。この集中豪雨帯は最近『線状降水帯』と呼ばれるようになったものです。この1年ほどその言葉だけが先行しているような気がするのはボクだけなのかもしれませんが『線状』というのにはそれなりに理由があります。その理由(発生原因)を伝えないニュース(あるいは情報)は価値が乏しいといってもおかしくありません。こうだから先に起こるであろうこういうことに気をつけないといけないよ、というのが本来の伝え方です。全然なっていません(残念)。
さて、今回発生している線状降水帯は台湾島由来のものです。台風が台湾通過するときその東側に強い南風が発生し、強い南北の(線状の)雲域が形成されていきました(風の束が集まる)。台風にはつきものです。その線状の雲域は台風の渦に伴って形成されているものなので安定しています。何日も同じ位置(台風、気団の関係上の)にあり続けるわけです。今回は北緯30度に東に流れていた偏西風(ジェット気流)と大陸の高気圧に押されて次第東へと移動しています。夏の台風だとシンプルな関係なのであっという間に通り過ぎることが多いのですが、この時期は台風を取り巻く関係者が多い💦のでじわじわ移動するようになってしまうという、これが線状降水帯の怖いところです。
さて、





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