いい感じに設置できた😃
RPiを入れるケースは自作しても良いなとは思ってたけど、それほど高くないので購入した(未来工業 ウォルボックス WB-10DM)。結果的に、機器の取り付けや設置作業が楽なので良かった。
要の温湿度・気圧センサーBME280を入れるケースは次のサイトを参考にした。今日は仮設なのでセンサーを入れた天板の穴は空いたままだけど、これは塞ぐつもり。ケーブルはホームセンターで売られているELPAの熱収縮チューブ(ドライヤーの熱で縮む)を使って保護し、センサーの端子はむき出しなのでバスボンドを塗って(で被覆して😁)保護してみた。
配線はPoE対応のLANケーブルで行いデータと電源を確保した。せっかくLANが届いているので有線にしたいところだが、RPi Zero にはLANポートがないのでSwitch ScienceのサイトからRaspberry Pi用 イーサネット / USBハブ HAT/www.switch-science.comを取り寄せてLANポートとUSB(type-A)を増設した(これはRPi Zero 2 Wでも動作したので良かった。2階の河川監視カメラはこのHATを使いUSBカメラを接続する予定)。ちなみに、PoE対応のHATもあるのだがスプリッター(ボックス内の黒い装置)を持っているので、今回はスルーした。
設置後の写真に長いLANケーブルが垂れているが、これは3mのPoE対応のLANケーブルが届いていないためで、届き次第交換する。
また、このRPi ZeroにはHATへのmicroUSBのケーブル接続をしていないが、これはここで増設したUSBポートを使用しないためである。
次に、測定開始から10分おきの計測値を示しておく。センサー回りの熱のこもりもないようである。ボックス内のRPi ZeroのCPU温度は、昨日より15℃ほど上がっている。問題はない温度であるが、少し放熱対策をとるつもり(昨日までは放熱効果のあるケースに入れていた)。
ちなみに、屋外の手の届く場所に設置しているので簡単な錠を取り付けている。こういうの大事😁(窓越しLANケーブルのコネクター部分の被覆をしようかしまいか考え中。。。)
これで3つのBME280を設置したことになる。設置した日は、早朝ピクニックの「下見」「お休み(畑仕事)」「お休み(☔)」の日と早朝ピクニックを始めてから時間のとれる日になってるという。。。まぁ、それだけ(まとまった時間が取れたんでしょ♪)

[計測値/BME280]
2024-09-15 13:18:47 ,33.90 , 59.18,1003.25,1010.42
2024-09-15 13:20:01 ,33.34 , 56.86,1003.23,1010.41
2024-09-15 13:30:01 ,33.56 , 57.98,1003.24,1010.41
2024-09-15 13:40:01 ,33.46 , 56.32,1003.42,1010.60
2024-09-15 13:50:02 ,33.60 , 57.68,1003.33,1010.50
2024-09-15 14:00:02 ,33.47 , 58.49,1003.48,1010.66
2024-09-15 14:10:02 ,33.71 , 58.34,1003.57,1010.75
2024-09-15 14:20:01 ,33.34 , 60.10,1003.45,1010.63
2024-09-15 14:30:01 ,33.65 , 60.10,1003.43,1010.60
2024-09-15 14:40:01 ,33.09 , 57.90,1003.28,1010.47
2024-09-15 14:50:01 ,33.25 , 60.33,1003.03,1010.21
2024-09-15 15:00:01 ,32.56 , 63.60,1003.18,1010.38
※日付 時刻, 温度(℃), 湿度(%), 気圧(hPa), 海面更正気圧(hPa)
[CPU温度]
2024年 9月 14日 土曜日 14:00:01 JST 39.546
2024年 9月 15日 日曜日 14:00:01 JST 54.072





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