温湿度のセンサーを屋外設置するにあたり、ラズベリーパイも屋外に設置することにする。電源はPoEで供給する。4年前にPoE対応のHUBを購入しているのでインジェクターの必要はない。写真のスプリッターも4年前に購入済みである。ただ、ポートが足りなくなるといけないので新たに5ポートのスイッチングHUBを購入することにした(8ポートでも良いのだが、そこまで必要ないので)。

PoEスプリッター

まず、ラズベリーパイ本体を入れる防水ケースである。これは同様のことをされてる方の記事を参考にして未来工業のものを入手することにした。ここで使用するラズベリーパイは RPi Zero 2W(H) を予定しているので小型のもので良い。

次に、屋内に設置されているHUBからのLANケーブルを屋外に引き出す薄型フラットLANケーブル。同様のものはテレビのアンテナケーブルにもある。現在はUSBケーブルのフラットなものを使って河川監視カメラを接続している。

さて、

これで準備は整った😃


防水ケース
窓越し用の薄型フラットLANケーブル
スイッチングHUB

参考.

Raspberry Piを屋外でも使用出来るように防水処置/craft-gogo.com