藤田製作所のワッチロガーだとリアルタイムに温湿度のデータを取得することが難しいことからBME280で測定することにした。1階の居間のデータを2日間取得できたのでワッチロガーのデータと比較してみる。

まず、BME280で湿度の有効なデータが取得できている。温度と湿度は逆相関の関係にあるのがよく分かる。以前はワッチロガーでも取得できていた。

次に、1階居間全体での室温はワッチロガーのデータ WL(1F:居間) ほど低くはない。これは今年入れ替えをしたエアコンの性能を確認するために直接風の当たるところに置いている局所的なものであるからである。室温(1F:居間)のデータはエアコンの真下、テレビの前に置いているBME280で取得している。それ以外はよく整合している。置き換えても問題ないであろう。

外気温、湿度について、1階の表に設置しているワッチロガーの気温は、最高はまぁ良いにしても、2階の室内に設置しているBME280では熱がこもった室温を測ることになるので下降の側がうまくない。最低気温は大きな差がある。2階の室内のBME280では置き換えできない。やはり屋外に設置することを考えないといけないだろう。

ちなみに、1階の湿度のデータには、おばあちゃんが炊事でガスを使って湿度が上がっていることが記録されている。。。データは裏切らない😁