日曜日の朝6時台では「特集 四国を読む」と題して四国ゆかりの作家の著書を朗読付きで紹介している。今朝は高知の医師の書かれた本で認知症のある母の立場で書かれたものだった。母の言葉として書かれてはいるが、既に母に発せられる言葉はない。著者の思うところである。
少し気になったので取り寄せることにした。
気になったといえば、この紹介の中で、お母さんが粗相をするようになってお父さんが息子に面倒を見ろとお母さんを引き取らせる場面があったのだが、これはお母さんよりも前にお父さんが危ないなと思っていたら、その通りの展開になってしまった。。。
https://www.nhk.jp/p/rs/N567GL9N9Z/episode/re/MYK35G6WWZ/?area=380
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