日中の水撒きの当初の目的「40℃近くにもなる気温を下げる、できれば35℃以下に」は撒いた水が乾く前にまた水を撒くということで達成できました。屋外の水が乾く状況を見ることができないので、その目安はエアコンのモニターが示す外気温が30℃を超えるとそろそろ水撒きをするタイミングかな、というものです。しっかり水撒きをすればもっと下がるでしょうが、まぁそういうものでもないので😁/2024-08-18 21:00

※室温(2F)を示しているのは大洲の気温と傾向が似ているからです。こちらの方が2℃ほど高いでしょうか。また、時間があれば大洲の気温を入れたものを作成します。⇒大洲の日照時間を入れました。
8月6日以前の運転ログが取得できないので散水していないときのものとの比較ができないのですが、8/6は日中1回、8/7は3回、8/8は2回の散水、8/9からは3回(以上)の散水をしています。添付した運転ログを参考にしてください。夕方日没後1回たっぷりの水遣りをしています。
ざっくり、散水でエアコンの電気代もお安くなっているようですね😁

日付 | 電気代 | 使用時間 | 1時間当たり電気代 | 備考 |
8/6 | 96円 | 10時間30分 | 9.143円/時間 | 日中散水テスト開始 10時 |
8/7 | 76円 | 10時間50分 | 7.015円/時間 | 10時11時14時 |
8/8 | 83円 | 10時間20分 | 8.032円/時間 | 11時14時 |
8/9 | 69円 | 10時間20分 | 6.677円/時間 | 日中3回散水開始 |
8/10 | 77円 | 11時間10分 | 6.896円/時間 | |
8/11 | 65円 | 11時間10分 | 5.821円/時間 | |
8/12 | 69円 | 10時間40分 | 6.469円/時間 | |
8/13 | 63円 | 10時間10分 | 6.197円/時間 | |
8/14 | 45円 | 8時間30分 | 5.294円/時間 | にわか雨2時間半 |
8/15 | 70円 | 9時間10分 | 7.636円/時間 | 室外機天板にネットで影を→逆効果 |
8/16 | 58円 | 9時間40分 | 6.000円/時間 | |
8/17 | 57円 | 9時間 | 6.333円/時間 | ↑28℃設定 |
8/18 | 59円 | 10時間30分 | 5.619円/時間 | 28/29℃設定 |
8/19 | 7円 | 3時間20分 | 2.100円/時間 | 終日降雨 |
8/20 | 62円 | 10時間30分 | 5.905円/時間 | 10時11時 |















8月13日の午前中は局地的(内子)な雨雲が発生し気温は上がらず11時過ぎにはパラッと、大相撲の宇良の塩まきかと思うくらいほんのちょっと雨が降った☔。。。午後も曇りがちだけど雲はほどけて広がった
そうそう、まだ読んでないんだけど、打ち水の科学と題し「気温が1℃以上も下降することはなく、僅かである…観測から打ち水による僅かな気温下降を 見出すことは容易ではない」記されたとある東北大学の教授の記事があった。まだ読んでないんだけど、打ち水で空気を冷やそうとしているということかな?
打ち水って、熱源となっている土地や建物、屋根、植物等などの温度を水をかけることで下げ、保水力のある土(土は『呼吸』しているからね、もちろん構造による)や表面積の広い木々や草、そうそうゴーヤのカーテンなどに水を含ませ、それが徐々に蒸発することで温度の上昇をはばむんだよね。空気自体の温度を下げるわけじゃない。気温が下がるのは結果。現れの一つ。
体温と同じで、病気で熱が出て、その熱だけを下げようと熱冷ましだけを飲んでも一時的に下がるかもしれないけれどその原因は治ってないのでまた上がる。そして、場合によっては取り返しのつかなくなることもある。まぁ、そういうことだよね。
エアコンで空気の温度だけ下げても、それに使った電力が高めた温かい空気が排出されるだけ(効率の悪いエアコンは😢)。熱源を探らなきゃ。もとをたたなきゃ、ダメ♪😁
室温、外気温の推移(8月13日〜8月17日)を、次に例示します。水撒きをしたところは温度が下がり温度変化が櫛形になっています。
また、水撒きのタイミングで外気温だけでなくエアコンの使用不使用にかかわらず室内の気温にも影響を与えているようです。

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