日本は周りを海で囲まれているので大陸のような猛暑・熱波(あるいは、その逆)に見舞われることはなかったが、今年は去年の暑さを遥かに上回っている。それは、チベット高気圧の勢力圏にあることが主因ではあるが、気圧配置、気団の関係から台風の進路もいつもと異なり、黄海、九州四国沖の海面水温が高いままということも直接的な原因である。
さて、
今、NHK総合で気候と健康の関係をクローズアップ現代で取り上げている。糖尿病も上がっているがコメントはなかったように思う。

「糖尿病」「暑さで悪化」のキーワードでネット検索したらgoogleのAIが出してきた結果が次の通り。この範囲での心当たりは「運動不足」「水分補給」の2点。こまめな水分補給をなかなかしてくれてないように思うが、以前よりはいいのだろうか・・・
糖尿病の人は、暑さによって高血糖や低血糖のリスクが高まり、熱中症や脱水症になりやすいと言われています。これは、次のような理由が考えられます。
- 血管や神経に障害が起こりやすくなるため、汗をかきにくくなり、体を効率的に冷やすことができない。
- 高血糖になると尿に糖分や水分が出やすくなるため、脱水症を引き起こしやすくなる。
- 夏は食欲の減退から食生活が乱れやすくなり、炭水化物ばかりのメニューに偏りがちになる。
- 日差しの強さや気温の高さによって運動不足になりやすく、体内のブドウ糖の消費が滞ってしまう。
糖尿病患者が夏に注意するべきこととしては、次のようなものがあります。
- インスリンやセンサーを高温や直射日光から守る。
- 涼しい時間帯に運動する習慣をつける。
- 糖分が多い飲料を控える。
- 無糖の飲み物や水を適量摂取して、頻繁に水分補給をする。
緑地化などで気温を下げようと取り組んでいる国もあると。
東京杉並区では気候区民会議(気候市民会議)を行っていると。日本では18の地域が立ち上げているとのこと。
個人でできる気候変動対策は次のとおりだと(⇒ 気候変動に対して 私たちができる5つのこと/www.nhk.or.jp )
・正しい情報を集める
・声を上げると世界が変わる
・生活を見直す
・地域の気候変動対策に参加する
緑地化、水撒きなどで家の周囲の気温を下げようとしてきたよ。効果はあった♪😃 まわりでは見かけたことはないけれど。エアコンがあるからいいやと思ってるのかもね。