昨日の東京科学大学の同好会のレポートが良くできているので習うことにした。まずは使っているpandoc, pandoc-crossref, pandoc_import_code_filterが手元の環境で実行できるようにする。
pandocがHaskellで書かれているのでちょっと抵抗感と(実際のところ)困難な点があったので、最終的にpandocとpandoc-crossrefは生成済みの実行ファイルをダウンロード(pandocはaptでインストールされるものでは古い💦)し、逐一動作確認しながら整えていった。
まずは、次のサイトを参考に行った。添付のpdfファイルは手元の環境で生成したもの。
Qiita Markdownで図表とソースコードを取り込めるPandoc環境を作る Markdown Pandoc 最終更新日 2019年05月05日 投稿日 2018年12月20日/qiita.com/Kenta11/
次に、東京科学大学の同好会のレポートにある環境の作成。この方はWindowsの環境のようなのでスクリプトをlinux環境に書き換えて逐一動作確認を行った。どうにか動くようになった😃
↓以下保留
[template.texの修正]
Pandoc 3.2.xから図の表示に”\pandocbounded”というプリアンブルが出力されるようになったと。。。確かに2.9.xから新しいpandocにしてからそうなっている💦
用意されたtemplate.texに次の記事にある”\pandocbounded”のマクロを追記してエラーが出なくなった。理由も書いてある。
PandocのLatexテンプレートで画像が表示されない!?/1103slabo.com/blog/2024/08/337
$pandoc --version
pandoc 3.6.4
Features: +server +lua
Scripting engine: Lua 5.4
User data directory: /home/hm/.local/share/pandoc
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