
※高知新聞(2024.5.3)→https://www.kochinews.co.jp/article/detail/741255
昨日の愛媛新聞の朝刊にNHKの朝ドラ『らんまん』で取り上げられた牧野富太郎のお弟子さんのしのぶ会の報が載っていた。寺田心の演じた土佐の遍路宿の息子の虎鉄(https://www2.nhk.or.jp/archives/articles/?id=C0011191)のモデルかなと思ったけど、小山鐵夫さんは東京出身なので手紙の主の方でしょう。たしか、虎鉄は高知から上京して牧野の弟子になったと思うから「鉄」の字に小山さんのイメージを重ねているのかな。
「虎」は須崎の虎斑の竹を重ねているのかもしれない。須崎の『トサトラフダケ』を発表したのが1916年(牧野53歳の頃)で、自費で『植物研究雑誌』を発刊した頃と重なっている。とある帝大教授と軋轢のあった様子はドラマでもしっかり映像化されていた。その頃は牧野にとってとても大事で、とても大変で、そしてとても充実した時期だったと思う。小山鐵夫さんはその生き証人。。。
で、そのトサトラフダケの門扉です😆 →トサトラフダケの枝折り戸
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